合宿免許で追加料金が発生するケース

合宿免許では基本的に追加料金がかからないようになっているのが多いのですが、中には追加料金が発生してしまうようなケースもあります。

では合宿免許で追加料金が発生するケースとしてはどういったものがあるのかというと、最も注意が必要なのは検定試験に落ちてしまった場合です。



検定試験としては仮免学科試験、修了検定、卒業検定の三種類が該当し、これらに規定回数以上通過出来なかったということになると、合宿免許を延長しなくてはなりません。

免許を取得できるまでサポートするという姿勢で運営を行っている学校が多いため、免許が取得出来ないのであれば教習を継続するしかない、しかし規定回数を超えた場合には赤字を出さないために追加料金を請求するしかないというわけです。

ですからもし不安なようであれば、申し込みの前に試験を何回目までに通過できれば追加料金が発生しないのかということを確認しておくと良いでしょう。



またこれとは別に追加料金がかかることがあるケースとして挙げられるのは教習をキャンセルしてしまった場合です。

合宿免許の場合は一つの宿泊施設に滞在するわけですから教習のキャンセルというのはあまり発生しないのですが、個人的な都合などで教習をキャンセルしてしまった場合にはキャンセル料が請求されることもあります。



ただこれについては事前に相談しておけばキャンセル料を無しにしてくれることもありますので、もしキャンセルをしなくてはならない事情ができた場合には、その段階で相談しておくようにしましょう。